乗り換え前に確認!自動車保険で加入しておくべき補償3つ

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自動車保険の満期のお知らせがきたけど、継続と乗り換え…どっちにしよう?
少しでも保険料を安くしたいけど、面倒な手続きはごめんだわ。

かめりあ
かめりあ

私は2か月後に自動車保険の満期で『おとなの自動車保険』から『SBI損保』に乗り換えたよ!

この記事を書いている私、去年は自動車保険会社を乗り換えるだけで年間2万円削減しました。

その時のことは【自動車保険みなおし】ネット一括見積りで保険料が2万円も削減!で紹介しています。

自動車を手放すのが一番の節約になるのは分かっているけど、田舎では自動車が必須な現状…

なので、安心できる補償内容・掛け金が安いことを家計管理をする上で大切にしています。

この記事では、自動車保険の満期を控え、継続するか乗り換えるか考えている人に向けて、次の3つについて紹介しています。

・乗り換える前に確認!自動車保険で加入しておくべき補償とは
・簡単!5分で一括見積もり!保険料が安くなるかも(無料)
・自動車保険の見直し必須なプラン2つ

同じプランでも保険会社が違うだけで保険料も違うので、比較して見直さない手はないですよね。

かめりあ
かめりあ

しかも、無料で数社の自動車保険を比較できちゃうんです!

必要な補償内容で、かつ保険費用は抑えたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、継続する場合は『早割り』という保険料が割引されるので、満期日の2か月くらい前には見直しましょう。

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乗り換える前に確認!自動車保険で加入しておくべき補償とは

継続するにしても乗り換えるにしても、まずは自分に必要な補償を考えることが必要です。

では、自動車保険で本当に必要な補償って?

自動車保険の補償で、私が必要だと思う加入すべきプランは次の3つです。

1.対人賠償・対物賠償(無制限)
2.弁護士費用
3.個人賠償責任保険

必要以上の補償がついていていると、もちろん保険料が高くなります。

自動車保険を継続するにしても乗り換えるとしても、まずは必要な補償と不要な補償を知ることが大事です。

では、1つずつ説明していきます。

その①:対人賠償・対物賠償(無制限)

自動車保険は使う機会がないのが一番ですが、自動車を運転するのであればもしものときに備えて加入しておくべきです。

その中でも絶対に加入しておくべきなのが『対人賠償・対人賠償(無制限)』

もし死亡事故や大きな障害を背負ってしまった場合、相手に数億もの支払いが必要になってきます。

引用元|カカクコム

自賠責保険で3~4000万円の補償があるとはいえ、それだけでは全然足りないのです。

自賠責保険(強制保険)とは自動車損害賠償保障法によって「すべての車の所有者に加入が義務付けられている損害保険」

人への補償は最高で4,000万円(要介護の重度後遺障害時)、死亡時3,000万円

引用元|価格.com|『自賠責保険とは』

何度もいいますが、自動車保険は使う機会がないのが一番です。

しかし、万が一のことを考えて、人生を棒に振ることにならないように対人賠償・対物賠償は無制限で加入しておくべきです!

その②:弁護士費用(特約)

弁護士費用は対人賠償・対物賠償(無制限)ほど重要ではないですが、加入しておいた方がいい特約です。

弁護士費用特約とは、自動車に関する被害事故などで相手方に損害賠償請求をするため弁護士に委任したり相談したりした場合の費用について補償する特約です。弁護士に委任する場合の弁護士報酬や訴訟費用などは1事故1被保険者につき300万円まで、相談費用は同10万円までとなっているのが一般的です。なお、事前に保険会社に承認を得る必要があります。

引用元|インズウェブ

保険会社が示談交渉を代行することができるのは双方に過失割合がある事故の場合のみです。

・駐車場に車を停めていたらぶつけられた
・信号待ちで停車中に追突された
・相手の車がセンターラインを超えて正面衝突してきた

こういった被害者側に責任がない事故(もらい事故)の場合、自分の過失がゼロになるので保険会社が示談交渉することができないのです。

ということは、もらい事故の場合は自分で示談交渉をしなければならないという訳です。

ただでさえ事故でテンパってるのに示談交渉とかする余裕ないよね…

その場合、弁護士に示談交渉をお願いすることになると思うのですが、弁護士費用(特約)に加入していれば、その費用が補償されます。

また、もらい事故以外でも『相手が無保険で過失を認めようとしない』『想定される水準よりはるかに低い賠償額を示した』ときの弁護士費用も補償されます。

かめりあ
かめりあ

保険契約する前に、

弁護士費用の金額や補償内容をかならず確認しましょう!

私自身、もらい事故を経験してますが、自分が起こした事故じゃなくてもかなり動揺するものです。

私は駆けつけてくれた父親が示談交渉してくれましたが、それはもう無理なわけで…。

弁護士費用は特約になるので、別途費用がかかりますが、それでも加入しておくと安心です。

参考までに、こちらの金額は、今回乗り換えしたSBI損保で弁護士費用を外すときの返還保険料です。(年額)

自動車を複数所有している場合は、それぞれに弁護士費用をつけないといけないの?

かめりあ
かめりあ

2台持ちの私が答えます!

家族で複数の自動車を保有している場合は、どれか1台に弁護士費用(特約)をつければOKです。

なぜなら、弁護士費用(特約)は、記名被保険者(主な運転者)以外にも、補償となる条件があるからです。

・記名被保険者(主な運転者)
・配偶者
・同居家族
・別居の未婚の子

家族で複数台の車を持っているという場合、すべての車に弁護士費用特約を付けると補償内容が重複して保険料の無駄払いとなってしまいます。

もし所有している自動車が複数で、弁護士費用(特約)を重複してつけている場合は、保険料のムダ払いになっているので外すことをオススメします。

もらい事故や相手が無保険な場合にそなえて、弁護士費用(特約)をつけておくとよい。
年間4~5,000円程度の保険料。
複数台の自動車を所有している場合は、1台だけにつければよい。

また、ドライブレコーダーを搭載していると事故のときの証拠となるので、つけておくと安心ですね♪

その③ 個人賠償責任保険(特約)

個人賠償責任保険は、月額150円程度の保険料で日常生活における様々な損害賠償責任を補償してくれる保険です。

ケガをさせてしまった相手への治療費や壊したものの修理費、慰謝料などが補償対象になります。

具体的な例を紹介しますが、絶対につけておいた方がイイ特約なんです!!!

個人賠償責任保険で補償される(例)

・自転車に乗っていて歩行者にケガをさせてしまった
・飼っているペットが他人にかみついてケガをさせた
・買い物中に高価な食器を割ってしまった
・子どもがお友達のオモチャを壊してしまった
・自転車で他人の車に傷をつけてしまった
・子供が他人の家のモノを壊してしまった
・ゴルフコースで自分が打ったボールが人にあたり、ケガをさせてしまった
・友達の家で、子どもがテレビを倒して大型画面にヒビが入った

これはほんの一例です。

月額150円程度の保険料なのに、これだけの補償があるのはとっても助かります!

かめりあ
かめりあ

小さいお子さんをお持ちであれば加入しておくと安心です。

というのも、実際に、私も個人賠償責任保険に助けられた事があるからです。

実家のお墓詣りの際、息子がふざけていて墓石を壊したことがありまして(汗)
その時の墓石の修理費用の見積もりは7万円ほど・・・
すべて個人賠償責任保険で補償してもらうことができました。

個人賠償責任保険は、生命保険や火災保険などの様々な保険の特約として加入することができ、我が家は自動車保険の特約として加入しています。

弁護士費用(特約)と同様に、個人賠償責任保険も本人以外に家族の補償もしてくれるので、重複していないか確認してみましょう!

また、補償上限額は保険会社によって違いますが、SBI損保では年額1,810円(月額150円)でした。

気になる補償金額ですが・・・

という訳で、

1家に1つ!個人賠償責任保険!
重複していないか確認しましょう!

(番外編)車両保険は不要派です

車両保険は不要!車両保険の見せかけの安心に騙されていませんか?

こちらの記事とまったく同意見です。

かめりあ
かめりあ

損害賠償が生じるかどうかを基準にしています。

あくまでも、車両保険は自動車に対する保険であるので、私の基準には合わないです。

以上をまとめると、私が自動車保険に必要な補償は次の3つということです。

まとめ:私が必要な補償3つ

1.対人賠償・対物賠償(無制限)
2.弁護士費用
3.個人賠償責任保険

簡単!5分で一括見積もり!保険料が安くなるかも(無料)

必要な加入プランが決まったら、次なる難関は『どの保険会社にする?』ということでしょうか。

たくさんある保険会社に見積もりを依頼するのも大変ですよね・・・。

同じプラン内容でも、契約する保険会社によってかなり料金が変わってくるので、自動車保険に加入する際は必ず見積もりを取りましょう

インズウェブ|自動車保険一括見積もりサイト

いまから紹介する『インズウェブ』だと、簡単に複数の保険会社からの見積もりをとることができます。

かめりあ
かめりあ

もちろん利用料は無料!

しかも、スピーディ!

保険証券と更新はがきが手元にあれば、すぐに数社から無料で見積もりが取れます。
※新規契約の場合は車検が必要です。

無料の自動車保険一括見積もりサービス

いま契約している保険に特に不満はないですが、今回も一括見積もりを依頼すると3分もかからず以下の6社から回答メールが届きました。

・アクサダイレクト
・イーデザイン損保
・SBI損保
・チューリッヒ
・おとなの自動車保険
・三井ダイレクト損保

それぞれの回答メールからサイトにログインできるので、『弁護士費用』と『個人賠償責任保険』の特約を加えた形で比較検討しました。

あとは、口コミや満足度ランキングもちょっとだけ参考にしました。

利用料は無料なので、とりあえず見積もりだけお願いしてみるのもアリだと思います。

無料の自動車保険一括見積もりサービスから簡単に見積もり依頼することができます。

一括見積もりで必要なもの

手元に保険証券や更新はがき(新規契約の場合は車検証)があれば簡単に数社から見積もりをとることができます。

もし加入したい場合は、メールに書かれてある手順のとおりすることで簡単に契約できますし、電話で話す必要もないのも気軽です。

見積もりを依頼したからといって契約しなければいけないということではないのも安心ですね♪

結論:乗り換えることにしました!

単純に同じ補償プランなのに保険料が安くなるからという理由で、『おとなの自動車保険』から『SBI損保』に変更することにしました。

  保険料(年間)
おとなの自動車保険 (継続で)22,800円
SBI損保 20,150円

免許証の更新でゴールド免許ではなくなったので、この値段から3,000円ほど安くなったものが相場なようです。

ゴールドの場合

こういう情報も調べることができるので、今後も自動車保険の一括見積もりを活用していこうと思います。

くり返しになりますが、私が加入すべきプランは3つ。

・対人賠償・対物賠償は無制限
・弁護士費用(特約)
・個人賠償責任保険(特約)

自動車保険の見直し必須なプラン2つ

自動車保険を安くする条件が2つあります。

・運転する人を限定する
・年齢

事故を起こす確率が低ければ、保険料も安くなりますよ・・・という話です。

1つずつ説明します。

・運転者限定特約

運転する人を限定することで、保険料は安くなります。

運転者限定条件には『本人』『夫婦』『家族』『限定なし』があり、運転する人が限定されるほど保険料は安くなり、限定なしに近づくほど保険料が上がっていきます。

わが家は夫婦限定にしている分の保険料は安くしておくけど、夫婦以外が運転して事故を起こした場合は補償はしないよ、ということです。

運転者を限定しない『限定なし』だと誰が運転していても補償はされますが、その分の保険料が高くなるということです。

運転者を限定することで保険料を抑えましょう!

・年齢条件

運転者限定特約と同様に、年齢によって保険料が安くなっていきます。

自動車免許をとったばかりのドライバーより、運転歴があるドライバーの方が事故を起こす可能性が低いからです。

引用元|SBI損保の年齢条件

保険会社によって年齢条件が少しずつ異なるので、誕生日がきたタイミングで見直しするとイイですね。

ちなみに、わが家は夫婦ともアラフォーなので関係ありません・・・はい(苦笑)。

まとめ|自動車保険の乗り換えは一括見積もりで簡単に

必要以上の補償がついていていると保険料が高くなるので、自分が必要な補償は何なのかを考えることが大事です。

自動車保険の補償で、私が必要だと思う加入すべきプランは次の3つです。

1.対人賠償・対物賠償(無制限)
2.弁護士費用
3.個人賠償責任保険

また、同じ補償であっても保険会社によって保険料が異なるので、複数の保険会社から見積もりを出してもらって比較することが大事です。

無料の自動車保険一括見積もりサービスから簡単に一括見積もりすることができます。

最後に、運転する人を限定したり、年齢によっても保険料が安くなることがあるので、定期的に見直しましょう!

かめりあ
かめりあ

保険料の支払いは、年払いにすると安くなります。

さらにクレカ支払いだとポイントがつくのでお得です♪