ダイソー手帳が家計簿に使えるポイント3選!私はこんな風に使います

DAISO手帳 100均

100均に並んでいる手帳のなかに、家計簿にピッタリな手帳を見つけて即買いしました。

即買いしたポイントは3つ!

  1. マンスリー(月間)の枠が大きめであること
  2. ファスナーがついていること
  3. シンプルな罫線ページがたくさんあること

この3つのポイントが、家計簿の項目『やりくり費』を管理するのにピッタリだと思ったからです。

この記事では、100均の手帳を家計簿として使いたい思っているあなたに、私の使い方を紹介します。

わが家の場合のやりくり費は『食費・日用品・雑費』のみで、固定費など月単位・年単位で管理するものは別とします。

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ダイソー手帳が家計簿に使える!即買いしたポイント3選

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画像引用:DAISO公式

日々の買い物で使うお金(やりくり費)を管理するときに使える手帳を100均DAISOで見つけました。

決め手になったポイントは次の3つです。

  1. マンスリー(月間)の枠が大きめであること
  2. ファスナーがついていること
  3. シンプルな罫線ページがたくさんあること

なぜ3つのポイントを重視したのかと、家計簿としてダイソー手帳をどのように使うのかを紹介していきます。

1.マンスリー(月間)の枠が大きめであること

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マンスリー枠にある程度の大きさが必要な理由は、金額を4段に分けて記入したいからです。

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●マンスリー枠に記入すること

上段:使える予算
中段:使ったお金(現金・クレカ)
下段:残金

ほぼキャッシュレス決済ですが、現金でしか支払えない店舗もあるので、マンスリー枠が大きいのは助かります。

もう少し書きたいことがあれば、フセンなどを貼ってメモ代わりに使っています。

日々の買い物で使った合計金額を書くだけなので1分もかからずに終わるし、1日に使える予算、使った金額、残金をすぐに確認することができるので、日々の買い物はダイソー手帳だけで家計管理しています。

具体的な記入方法は、のちほど詳しく紹介しています。

2. ファスナーがついていること

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このダイソー手帳を購入する最大の決め手になったのが、ファスナーがついていることでした。

先ほど紹介したマンスリー枠『中段:使ったお金(現金・クレカ) 』とも関連しますが、このファスナーにはクレカ決済したお金を取り分けて入れておきます

いままで使っていたのはコチラ↓

いままでは家計簿とお金を入れておくケースが別々だったので、ファスナーがついたダイソー手帳を使うようになって作業効率が良くなりました。

ファスナーの作りも100均クオリティーにしては丈夫なので、丁寧に使えば長く使えそうです。

ファスナーに入れたお金の管理方法も、のちほど紹介しています。

3.シンプルな罫線ページがたくさんあること

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このダイソー手帳には25ページの罫線ぺージがあります。

1ヶ月に2ページ使うことができるので、毎月の予算を考えたり資産をチェックしたりするときに使っています。

こういったフリーで使えるページが少ししかない手帳が多いなか、このダイソー手帳にはたっぷりな罫線ぺージがあることも魅力的でした。

見出しをつけるとワンアクションで開くことができるので、愛用しているインデックスクリップを使います。

このページの使用例を紹介するとモザイクだらけになってしまうので、今回は割愛させてもらいます。

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ダイソー手帳を使って日々の家計を管理する方法

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私がこのダイソー手帳を即買いしたポイント3つを紹介しましたが、実際にどのように使っているのか具体的に金額を入れて紹介していきます。

わが家の1ヶ月のやりくり費の予算は1日2,000円。
食費・日用品・雑費の項目分けはせず、給料日に1ヶ月分のやりくり費をすべて1,000円札で用意します。
上段に『予算』、中段に『使ったお金(現金・クレカ)』、下段に『残金』を記入する。

\ とある4日分の家計簿 /
  • 1日目
    現金390円、クレカ決済1,780円
  • 2日目
    現金0円、クレカ決済299円
  • 3日目
    現金0円、クレカ0円(No Money Day)
  • 4日目
    現金0円、クレカ0円(No Money Day)
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家計管理スタート日の1日目、予算2,000円スタートなので上段に『2,000』と記入する。

使ったお金は現金390円とクレカ決済1,780円なので、中段のキャッシュ部分に『390』口座部分に『1,780』と記入する。

(残金=予算ー使ったお金)なので、2,000ー2,170=『-170』を下段に記入します。

次にすることは『クレカ決済した2,170円をファスナーの中に取り分けておく』です。←これが大事!

きっちり1,780円をファスナーに入れるのは大変なので、少し多めに2,000円をファスナーに入れます。

この作業を1ヶ月くり返し、引落日までにファスナーに貯まったお金を口座に入金するだけでOKです。

最後に、残金-170円に翌日の予算2,000円を足した1,830円を次の日の予算のところに記入すれば、この日の作業は終了です。

1日目から赤字になってるけど必要な物を購入しているので問題はなく、トータル(1ヶ月)で予算内に収まっていればイイことにしています。

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2日目は予算1,830円からのスタート!

使ったお金は現金0円とクレカ決済299円なので、中段のキャッシュ部分に『0』口座部分に『299』と記入します。

(残金=予算ー使ったお金)なので、1,830ー299=『1,531』を下段に記入する。

あとはカード支払い299円をファスナーに入れるんですが、小銭の管理が大変な場合は、数日分をまとめてファスナーに入れたりして臨機応変に対応するのもイイですね。

何度もいいますが、重要なのはカード決済した金額をキチンと清算しておくことです。

最後に、残金1,531円に1日の予算2,000円を加えた3,531円を翌日の予算に記入すれば2日目の家計簿は終了です。

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3日目は予算3,531円からのスタート!

この日はお金を使っていない(No Money Day)ので、中段のキャッシュ部分に『0』口座部分に『0』残金部分に『3,531』と記入します。

3日目はやりくり費を使わなかったので、ファスナーに入金する必要がないので楽チンです♪

最後に、残金3,531円に1日の予算2,000円を加えた5,531円を翌日の予算に記入して3日目の家計簿は終了です。

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4日目は予算5,531円からのスタート!

3日目と同様、お金を使ってない(No Money Day)ので、中段のキャッシュ部分に『0』口座部分に『0』残金部分に『5,531』と記入します。

最後に、残金5,531円に1日の予算2,000円を加えた7,531円を翌日の予算に記入して4日目の家計簿は終了です。

この方法は、やりくり費を使わなければ翌日に使える予算がどんどん増えるという画期的なシステムです☆

外食行きたいなら2,3日やりくり費を使わなければ十分行くことができるし、意外に家にあるものでやりくりできるものです。

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まとめ

私がこのダイソー手帳を即買いしたポイント3つの理由と、実際にどのように家計簿として使っているのかを紹介しました。

  1. マンスリー(月間)の枠が大き目であること
  2. ファスナーがついていること
  3. シンプルな罫線ページがたくさんあること

100均ダイソーではいろいろな手帳が発売されていますが、この条件を満たす手帳はこの1冊だけでした。

いつの日か、こちらでオーダーメイドの手帳を作って家計管理に使ってみたいなと思っています!