【引越し完了】費用と業者を公開!支払い方法もひと工夫で1万円の節約に

引越し

引っ越しシーズン!

費用は?業者選びは?

マイホームを売却して賃貸アパートに引越しすることになった我が家、

  • 引っ越し業者、どこにお願いする?
  • 引っ越しシーズンだけど、いくらかかる?

この2つのことが気になりました。

引っ越しは時期によってかなり金額が違ってくるし、移動距離荷物の量などの条件にも左右されるのは知ってるけど…

  • 3月半ばの引っ越し
  • 家族4人(大人2人、幼児2人)
  • 県内の移動
  • 3.5トンのトラック1台利用

こんな我が家の引っ越し事情ですが、これから引っ越しを考えている人の参考になれば嬉しいです!

この記事では、引っ越し業者を決めた方法や実際に支払った費用、さらに支払い方法で少しお得にする方法の3つことを紹介しています。

引っ越し業者を決めた方法

利用者の立場からすると、引っ越し費用は少しでも安く抑えたいというのが正直なところですが、サービス内容やスタッフの質なんかも気になります。

荷造りや手続きといったやるべきこともあるので、引っ越し業者を選ぶ手間も最小限に抑えたい!

かめりあ
かめりあ

安いだけじゃなく、安心して利用したいですよね♪

なので、複数社からの相見積もりをとって比較検討することが重要です。

相見積もりとは?
複数の業者に同じ条件で見積もりを提出してもらい、価格や諸条件を比較すること

マナラボ

そんなときに便利なのが引っ越し業者一括見積ですが、今回は私の勘違い?思い違い?で利用できていません。

その理由は最後に紹介しているので、良かったら読んでみてください・・・

もし次に引っ越しするなら、コチラの引越し侍!さんで相見積もりを取ろうと思っていますので紹介だけしておきます。

本来なら複数社からの相見積もりをとってから契約すべきところですが、今回はスタイル引越しセンターという業者にお願いしました。

作業スタッフの方がとても素敵な方だったし、作業内容も満足のいくものばかりでしたが、もっと安くなっていたかも…と思うとやはり相見積もりは大事ですね。

かめりあ
かめりあ

次回の教訓といたします!

気になる引越し費用は?

かめりあ
かめりあ

引っ越し費用は170,500円!

自分なりにリサーチしてはいたものの、正直17万円は予想以上の金額でした。

営業の方が荷物の量をチェックし終わり、希望の日にち(3月下旬)を伝えて提示された金額が25万円!

かめりあ
かめりあ

えっ?!予算10万円なんですけど…

はい、営業さん崩れ落ちてました(笑)

少しでも安く抑えようとして冷蔵庫や洗濯機などの大物だけお願いし、小物をちょこちょこ搬送する方法も考えましたが、時間と労力、ガソリンの無駄になるとのことで諦めました。

そして、先ほどの引越し侍!で簡単見積もりしてみたところ…

引用:引越し侍

平均で10万円なので、もしかするともう少し費用を抑えられたかもしれないということですね。

かめりあ
かめりあ

あ~、やってみたかった!

ちなみに、我が家の引っ越しは

  • 作業員3人
  • 3.5tトラック1台
  • エアコン取り外しなし
  • ドラム式洗濯機あり
  • 家族構成(大人2人、幼児2人)

といった感じでした。参考までに。

値段はさておき、引っ越し業者が決まったことで荷造りや手続きを頑張るだけです♪

新型コロナウィルスで臨時休校になった子供2人に邪魔されながらの梱包作業…一生忘れません(笑)

荷造りで使った段ボールは大小合わせて40枚、当日は取り外した照明やらデスクトップPCやらを作業員の人たちがテキパキと梱包してくれました。

今回で引越し業者にお願いしての引っ越しは2回目でしたが、アッという間にトラックに積み込む様子には圧巻です!

家具の配置や豆知識なども教えてくれたし、安心できる業者さんなのでスタイル引越しセンターはオススメです!

続いては、この17万円を少しお得に支払った方法を紹介します。

支払い方法はPaypayで少しでもお得に!

支払い方法は現金かPaypay残高支払いを選べたので、迷わずPaypay残高支払いを選びました。

  • キャッシュレス・消費者還元(5%)の8,525円
  • キャンペーン(1.5%)の2,557円

合わせて11,082円が4月16日に戻ってきます♪

3月17日にPaypay残高支払いをしたので、1か月後にPaypay残高に付与されるということですね。

終了したキャンペーン

あと、ちょうどキャンペーンが実施されていたのもラッキーでした。

新居の周辺ではPaypay支払いができる店舗がたくさんあるので、付与されたら生活費に使おうと思っています。

170,500円の支払いに対して11,082円のキャッシュバック!
3月半ばの引越しシーズンとはいえ、あまりにも痛い出費だったので、少しでもキャッシュバックがあるのは助かります。

まとめ

引っ越し業者を決めるときは、相見積もりをとって値段だけで決めるのではなく内容をきちんと確認すること。

支払い方法を少し工夫するだけでお得になることを紹介しました。

引っ越し時期がハイシーズンだと希望する日が選ばれなくなってしまうことも多いので、迅速に行動することが大事です。

気持ちよく新生活をスタートできるよう、信頼できる引っ越し業者さんを選ぶことができますように♪

おまけ①|思い違いって怖すぎる

はじめに申したように、私は思い違いをしていました。

同じ県内のある方のブログで紹介されていたジャック引越センターにお願いしようと前から思っていたんです。

そして今回、アパートを契約するときの不動産やさんが紹介してくれたのがスタイル引越しセンターです。

こうやって2つを並べると間違えるわけがない!と思うのですが、当時の私の脳みそは同じと認識してしまったのです。

かめりあ
かめりあ

思い込みって怖いね~
確認、大事だね~

共通しているのはカタカナだけ(笑)

この思い違いがなかったら、引越し侍!で相見積もりしてたのになぁ~

おまけ②|引っ越し当日に行った場所

引っ越し当日は朝イチの便だったので、9時過ぎには荷物を積み込んだトラックは新居に向かいました。

新居に行く前に行きたい場所があったので、新居のカギを業者さんに預けて先に搬入してもらうことにしました。

引っ越し当日、絶対に行っておきたかった場所は8年間、見守って下さった氏神様へのお詣りです。

マンションを購入してからというもの、大きな怪我病気なく過ごせたことへのお礼参りです。

マンションも購入価格で売却ができたので、600万円ほど入金されました!

もちろん、新居の氏神様へのお詣りも当日中に済ませました。

氏神様を知りたい人は、神社庁に電話をして住所を伝えると教えてもらえます。

転入手続きやら転校手続きなど、引っ越し当日はバタバタするとは思いますが、お世話になった氏神様とこれからお世話になる氏神様への挨拶もオススメです♪

これは余談ですが、生まれた土地の氏神様のことを産土神(うぶすながみ)といいます。

おまけ③|取り外したものを一元化

賃貸アパートでもマイホームでも同じですが、使わないもの取り外したものは1つにまとめて保管しておきます。

退去ときに元通りにしないといけないのはもちろんのこと、売却のときも元通りにして渡すことが必要だからです。

小さな部品は袋分けにしてビニールなどに入れ、メモをしておくとイイと思います。