光熱費は平均で考える!ズボラでもたった3ステップで簡単に管理できる方法

光熱費 光熱費
家計管理をするときに重要なことは、月々の予算を決めることです。
家賃や保育料など、毎月決まった金額の予算は簡単に設定できるんですが、
変動費・・・とりわけ光熱費に関しては季節によってかなり差があって困っていました。
同じように光熱費をどう管理していいか悩んでいる人はきっといるはず!
お悩みさん
お悩みさん
  • 夏はエアコンを使うから電気代が高いのよね~
  • 冬は給湯やガスファンヒーターを使うからガス代が高くて…
  • みんなどうやって家計管理しているのかしら?

ということで、この記事では私がラクに管理できるようになった方法を3ステップで紹介したいと思います。

  1. 1年間の光熱費を書き出す
  2. 電気代、ガス代、水道代それぞれの平均を出す
  3. 予算を決める

少し面倒な作業もあるかもしれませんが、騙されたと思って是非やってみてもらいたいです!

だって、私が実際に毎月していることって決めた予算を入金するだけなんですから!

STEP1 1年間の光熱費を書き出す

予算を決めるには、まず今までにどれくらい請求されていたのかを知ることが必要です!

昨年(2018年)からの光熱費の請求金額と使用量を一覧にしたものですが、使用量は予算を立てるには特に必要ないので請求金額だけで大丈夫です!

今までのデータがない場合は

  • 口座振替であれば通帳に記載されているもの
  • クレカ支払いであれば過去の明細書をさかのぼってみる
  • 検針票に記載されている各会社に問い合わせる

ここまでで1ステップは終了です!

少し手間がかかりますが、この作業は1度するだけなので是非やってみてください。

光熱費テンプレート

↑我が家の光熱費一覧表をPDFファイルです。

良かったら使ってくださいね!

かめりあ
かめりあ

ちなみに、

各会社の連絡先や契約番号などはフセンに書いて光熱費の一覧表に貼っているので、請求金額と使用量を記載したら検針票はポイっと処分しています。

STEP2 それぞれの光熱費の平均を出す

ステップ1で作った光熱費の一覧をもとに、それぞれの光熱費の平均を出します。

この平均こそが、やっかいな光熱費をラクに管理するために必要なデータなのです!

ステップ2はこれだけです(笑)

Excelであれば数式を使うとすぐに計算してくれますが、電卓でも簡単に計算できますよ。

一覧にしてみると、我が家の光熱費は夏の電気代と冬のガス代が高いです。

みなさんの家庭はいかがでしたでしょうか?

次はいよいよ予算決めです!

支払い方法に少し工夫をして貯金もできるようにしているので、そちらも紹介しています。

ぜひ最後まで読みすすめて活用してもらえると嬉しいです。

ちなみに、かめりあ家の光熱費事情は・・・

  • 3LDKのマンションに家族4人で生活
  • 都市ガス
  • 水道代は2か月に1度の請求

不要な電気は消す、給湯温度を低めに設定、水を出しっぱなしにしないなどを心がけている程度です。

STEP3 平均データから予算を決めて振り分ける

ステップ2までの作業、お疲れ様でした!

ステップ3ではいよいよ光熱費の予算を決めていきますが、ここからはアレンジ自由です(笑)

家計管理の最大の目的はラクに管理することですもの!

どんどんアレンジして自分なりにラクな方法で管理してみてくださいね。

では、さっそく我が家がどのように光熱費を管理しているのかを紹介していきます。

それぞれの平均金額を合計して予算を決める

ステップ2までのデータを使って、それぞれの光熱費の平均を合計してみると・・・

5,677+6,129+3,374=15,180円となりました。

(水道代は2か月に1度の請求なので、1か月分に換算しています)

かめりあ
かめりあ

この数字をもとに、我が家では光熱費の予算を18,000円と決めました。

予算を立てるときは少し多めに設定することがポイントです。

どのくらい多めに予算化するかは各家庭で決めてもらって問題ありません。

もっとも請求金額が多い月(我が家であれば1月)で考えるのであればステップ2は必要ありませんが、我が家はあえて平均で予算を決めています。

予算を18,000円と決めたので、次は支払い方法をどのようにするかを考えます。

私が住んでいる自治体では、水道代はクレカ支払い未対応なので次のように管理しています。

電気代とガス代はクレカ支払いで

予算18,000円のうち

  • 13,000円は電気代とガス代
  • 5,000円は水道代

としています。

2019年1月の電気代5,829円
2019年1月のガス代9,283円
1月の電気代・ガス代15,112円

2019年1月だと13,000円では足りませんが、引落口座の残高に余裕をもたせて対応しています。

かめりあ
かめりあ

予算を越えるのは3ヶ月ほどなので、実際は差額がドンドン積み立てられています。

世帯収入が増えたら、光熱費の予算をもう少し多くすることも考えています。

電気代とガス代は毎月13,000円をクレカ引落し口座に入金する。

水道代はポイントでお得に支払う

口座振替だと電気代・ガス代と同じように管理できますが、我が家では払込用紙を送付してもらってコンビニで支払っています。

バーコードのある払込用紙であればコンビニで支払いできます!

ポイントサイトで貯めたポイントをnanacoポイントに交換して支払っているんです!

いまのところ毎月ポイントで支払いできているので、水道代の予算は全額貯金に回せています。

では、なぜ水道代として毎月5,000円の予算を立てているのか・・・

かめりあ
かめりあ

ポイントで支払えなくなったときも支払いができるようにしているからです。

水道代は毎月5,000円をストックしておき、ポイントで支払えたら貯蓄口座に入金する。

支払いの方法はいろいろあるので、参考までに紹介させていただきました。

実は光熱費を平均として予算する方法は、有名なノマド的節約術でも紹介されていました!

こちらでは光熱費の節約方法も紹介されているので参考になると思いますよ。

まとめ 3ステップで光熱費をラクに管理しよう

光熱費の請求額にバラつきがあって、ストレスなく管理できないかと考えたときに思い浮かんだ方法です。

まとめると…

  1. 光熱費の平均値を出してみる
  2. 少し多めに予算化する
  3. 毎月、予算額を引落口座に入金する

※はじめは残高不足で引き落としができないということが考えられるので、その点は注意が必要です

いかがだったでしょうか?

検針票が届いたら光熱費一覧表に記入するだけ、

届いていなくても予算化した18,000円を振り分けるだけ。

以上、ズボラな私が続けている光熱費の管理のコツでした。