先取り貯金だけじゃない!ほったらかしでも貯まる、我が家のもう1つの貯金システム!

差額貯金 家計管理

この記事では予算を多めに組み込んで差額を貯金していくシステムについて紹介します。

先取り貯金が一般的ですが、

先取り貯金とは…
貯金が苦手な方必見!必ず成功する「先取り貯金」の方法をFPが解説
コチラの記事で詳しく説明してくれてますので参考にしてみてください。

引用元:お金の小槌

我が家では先取り貯金に加えて、知らない間に勝手に貯まる嬉しいシステムを導入しています!

そんな魔法のような(?)方法というのがやはり予算を多めに組むことなんです!

チリつもだけど、確実に貯金を増やせる方法を紹介していきます。

残し貯金(光熱費編)

光熱費(電気・ガス)についてはコチラの過去記事に書いています。

【光熱費の固定費化】自作した一覧表から気づいた!月々変動する光熱費を固定費として管理する方法

毎月決めた予算(我が家なら13,000円)を引落口座に入金して、あとはほったらかし!

ある程度貯まったら貯蓄口座に移しておくっていうのもイイですね!

予算の決め方も上記の記事で紹介しているので参考になったら嬉しいです。

残し貯金(水道代編)

前回の記事で紹介していなかった水道代の管理方法について紹介します!

まずは我が家の水道代の一覧です↓

私が住んでいる自治体では、水道料金の支払い方法は銀行口座での引き落としか払い込み用紙でコンビニなどで支払う方法しかありません。

かめりあ
かめりあ

クレカ支払いが可能だったら電気・ガス代とまとめて管理できるのになぁ…

しかも2か月に1度の請求スタイルなので管理方法も少し工夫しています

電気・ガス代と同じように水道代も年間平均請求額から予算を決めて固定費として管理しています。

家計管理を本格的にスタートしてから随分と水道代も安くなりましたが、いま現在も毎月5,000円を水道代として確保しています。

やはり大事なことは多めに予算をとるということなんです!

では、実際に例をあげながら説明していこうと思います。

 予 算請求額差 額
2019年4月5,000円  
2019年5月5,000円  
合 計10,000円6,084円3,916円

月々5,000円を2か月積み立てた金額は10,000円

今回の請求金額は6,084円なので差額の3,916円がそのまま貯金ということになります!

水道代として毎月5,000円を予算化していますが、ポイントサイトで貯まったポイントを利用して支払っているので実際にはもっと貯金できていることになります。
わざわざこういう管理方法にしているのは、ポイントが利用できなくなったときにも安心して支払うことができるようにしているからです。

かめりあ
かめりあ

ポイントもお金!大事に使っていますよ!!

口座引落にして管理することも考えましたが、少しの手間で少しでもお得に!というのが私のモットーであります(笑)

残し貯金(保育料編)

現在年長の娘は2019年10月から始まる保育料無償化の対象です。

保育料が安くなるのは正直とてもありがたいですが、その代償も気になるところですね…。

主人
主人

2人とも公文(国語・算数)に通っているので月謝が28,080円!

保育料と合わせるととんでもない金額になっていることは事実ですが、2人とも頑張っているのでやりくるしかありません!(笑)

保育料の残し貯金の話に戻しますね!

幼稚園も小学校も指定された引き落としの銀行口座は同じなので、まとめて予算を組んでいます。

ここでもやはり多めの予算を組んで差額を貯金しています。

  • 娘の保育料(バス代・給食費込み)で毎月32,000円(定額)
  • 息子の校納金(給食費込み)は毎月4,000円前後でバラバラ… 

かめりあ
かめりあ

小学校は4月当初に1年間の校納金のお知らせを持ち帰ってくるので、それを元に予算化することができると思います。

2人分を平均すると月36,000円ですが、我が家では現在月42,000円を固定予算として指定銀行口座に入金しています。

主人
主人

で、いまいくら貯まってるの?

かめりあ
かめりあ

596,924円だよ!


2014年4月からの通帳なので、ちょうど5年間分の差額貯金と就園奨励費です。

息子
息子

ボクの学費が高いのは4月だけ!

いつもは4,000円前後だよ!

今年1年でどのくらい増えるか楽しみです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

我が家では固定費の予算を少し多めに設定して差額が勝手に貯まる仕組みにしています。

使用している銀行口座は多めですが、給料日に1回だけ銀行に行って振り分けるだけで管理できるようにシステム化もしています。

とりあえず収支を把握するために家計簿はつけていますが、そのうち必要なくなるかもしれません!

キャッシュレス化が進んできましたが、手元で現金管理しているものもあるので次回にでも紹介したいと思います。