月々変動する光熱費をどう管理する?我が家のズボラ管理方法とは!

光熱費 家計管理

お悩みさん
お悩みさん

光熱費ってどうやって管理したらイイんだろ?

そう思ったことありませんか?

光熱費って毎月必ず発生する支出なのに、季節によって変動があり過ぎるんですよね…

変動が激しい光熱費をどうやって管理していこうかと思いついたのが、光熱費を固定費として管理する方法です。

かめりあ
かめりあ

固定費として管理することで家計管理もラクになりました!

この記事では、光熱費の簡単に管理する方法を紹介しています。

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光熱費の一覧をつくってみる

我が家は2012年に分譲マンション(3LDK)を購入して家族4人で生活しています。

オール電化ではないので、毎月請求されるものは電気代、ガス代、水道代です。

水道代はクレカ支払いできないので、ひとくくりに管理できないのが残念なんです。

まずは電気代とガス代の管理方法のみ紹介しますが、水道代も同じように固定費として管理しています。

入居当時は請求された分だけ支払うというかなりのズボラ管理でしたが、これじゃいかん!と本格的に家計管理を始めたのが2016年!(遅すぎですね)

まず始めたのは月ごとの請求額を一覧にすることからでした。

こちらが我が家の過去3年間の光熱費一覧表です。

一覧にしてみて分かったことは…

  • 電気代は夏が高くなる傾向で、その他はほぼ同じくらいである
  • ガス代は冬に跳ね上がるが、夏は冬の半分以下にもなっている

要するに、固定管理するには夏の電気代と冬のガス代をどう管理するかが課題でした。

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月々の変動をどう固定管理する?

リビングにエアコン1台設置していて、夏は扇風機と併用しています。

エアコンは起動するときに電力を激しく消費するとのことなので、試しに数時間のお出かけでもつけっぱなしにしてデータを取ってみました。結果そんなに変わらなかったので、ここ数年は24時間フル稼働させてます。

冬はエアコンは使わず、代わりにガスファンヒーターを使用しています。

ガスの温度設定はたった1℃でもかなり変わってきます。夏は38℃、冬は40℃に設定してますが、たし湯や追い炊きをすることも多く…お風呂は特に次々に入ることを推奨します!ちなみに、キッチンの片付けでは給湯は使用せず冬はゴム手袋をはめて食器洗いしています。

夏はエアコンの使用、冬はガスの温度設定を上げることが請求額が高くなる原因なんですよね…

かめりあ
かめりあ

そこで着目したのが年間の

平均請求金額なんです!

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年間の平均をとって固定化してみよう!

3年分の電気代とガス代の平均請求額を合計してみました。

 2016年2017年2018年
電気5,502円5,480円5,677円
ガス6,294円6,202円6,129円
合計11,796円11,682円11,806円

主人
主人

へぇ~、平均すると年間を通してほぼ一定ってことが分かるね!

そうなんです!

月単位で見るとバラバラだったのに、年間の平均額を足してみたら…

これなら固定化することも簡単だし、我が家の場合は2つとも同じクレカで支払っているので管理も楽にできます!

お悩みさん
お悩みさん

では、予算はいくらにしたの?

表からだと12,000円が妥当かな~と思われますが、あくまでも平均値なので月によっては12,000円だと足りないこともあるんですよ。

かめりあ
かめりあ

では、我が家の電気代とガス代の予算は13,000円にする!

予算を立てるときに必要なのは多めに設定することだと思います。

2018年のデータで説明すると…

電気代+ガス代(請求額)141,671円
電気代+ガス代(予算額)13,000円×12か月=156,000円

毎月13,000円をクレカ支払いの引落口座に入金するだけで、差額の14,329円は勝手に貯まった貯蓄ということになります!

毎年の差額はもちろん異なりますが、我が家の光熱費は固定費として管理できるようになったことに加えて、同時に貯金もできたということになるわけです。

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まとめ

月によって変動がある光熱費(今回は電気代とガス代)って月ごとだと管理しにくくないですか?

昨年末から構想を練って今年1月からスタートさせてみましたが、なんとも楽チンです!

まとめると…

  1. 年間の光熱費の平均値を出してみる
  2. 少し多めに予算化する
  3. 毎月、予算額を引落口座に入金する

支払いに関しては3つだけです。

※はじめは残高不足で引き落としができないということが考えられるので、その点は注意が必要です

ちなみに25日が給料日の我が家ですが、この作業を月末にしています。

今回は水道代の固定管理の方法については紹介してませんが、管理の仕方が違うだけでベースは同じです。

いかがでしたでしょうか?

少しでもラクに家計管理ができるように工夫していきましょう!

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